
東大阪市を拠点に近畿エリアにて、ガス給湯器の交換を承っております、水のやっさんです。
夏なら我慢できても、寒い時期はお湯が出ないと非常に困りますね。
そのときまで普通に出ていたのに、急に止まってしまうとびっくりしてしまうかもしれません。
今回は、ガス給湯器からお湯が出てこない原因と、個人でできる範囲での解決方法、故障している場合の特徴についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
■ お湯も水も出ない

お湯どころか水も出ないときは、このような原因が考えられます。
・元栓、止水栓が閉まっているかも
元栓は外にある水道メーターの近くとガス給湯器の下部に、止水栓は各水回りの水栓の下あたりにあります。
新築や引っ越してすぐの場合は、水漏れを防ぐために閉めていることが多いです。
元栓の場合はいたずらか犯罪目的で他人に閉められた場合も考えられるため、夜間なら一人で外に出ず、誰かもう一人について行ってもらうか、管理会社らに連絡するのが安全です。
・断水しているかも
そもそも水の供給が止まっている状態かもしれません。
断水に至る原因はさまざまですが、突発的なものなら地震や台風などの自然災害、マンションなら停電が起こると給水ポンプが停止して、水が出ないこともあります。
また、近くで水道管の交換工事や設備工事が行われる場合も一時的に断水するため、お知らせなどが事前に配られているかもしれません。
こちらからの働きかけで解決はできないため、待ちましょう。
・凍結しているかも
寒い時期や寒い地域だと、配管内の水が凍結しているかもしれません。
凍結している場合は、氷がとけるまで待たないとお湯・水が出てきません。気温が上がって暖かくなると、自然にとけるため、何もせずに待ちましょう。
配管にお湯をかけると破裂の恐れがあるため、余計なことはせず、解決を急がないことが大事です。
■ 水がお湯にならない

水は出るけどお湯はまったく、という場合はこんな原因が隠れているかもしれません。
・設定温度が変わっているかも
ご家族の誰かが、設定温度を変えてしまったのかもしれません。
初歩的なものですが見落としがちな点ですので、リモコンや温度設定ハンドルを一度確認しましょう。
・水栓が壊れているかも
左側のハンドルで温度を設定し、右側のハンドルで水量を調節する水栓を「サーモスタット混合栓」といいます。
主に浴室にあるシャワーとつながった水栓ですが、キッチンなどの別の水回りではお湯が出るのにここだけ出ない、というときはこの水栓が原因かもしれません。
使用を控えて、水栓をまるごと交換してもらいましょう。
・水抜き栓が汚れているかも
ガス給湯器の給水接続口近くに、水抜き栓があります。
外すとフィルターになっている部分があり、ゴミなどが詰まっているようなら取り除いてみてください。
どれが水抜き栓か分からないときは、型番とメーカーをWEBで調べると電子版の取扱説明書が出てくるため、こちらを参照してみるといいでしょう。
どれなのか分からない、自信がないときは無理に触らず、修理業者に依頼してください。ガス給湯器は間違った方法で部品を触るとケガをする恐れがあります。
・ガスが止まっているかも
ガスの供給が止まっているかもしれません。
この場合、お湯が出ないほかにガスコンロが点火しないなどの特徴が見られます。
これも断水と同じく、自然災害や工事に伴う供給停止措置が取られている可能性があります。
再開するまで気長に待ちましょう。
・電気プラグが抜けているかも
給湯器本体につながっている電気プラグが、コンセントから抜けているかもしれません。
プラグを差し直すと、お湯が出るようになるでしょう。
ただし、先の元栓と同様にいたずらや犯罪目的で誰かが抜いた可能性も捨てきれないため、夜間に外へ出るのは控えましょう。
■ どうしても直らないときは故障が考えられます

いろいろ試してみたけれど全然直らない、思い当たる点もない場合は、故障かもしれません。
故障しているときはこのようなサインが出ますので、修理もしくは交換をおすすめします。
・エラーコードが表示されている
リモコンにエラーコードが出ている場合は、安全のためにガス給湯器が停止している状態と考えられます。
数字を確認して、取扱説明書から項目を探し、必要な対処方法を試してみてください。
「修理を依頼してください」とある場合は、無理に動かさずに専門業者へ連絡を取ってみましょう。
・お湯が出るのに時間がかかる
給湯器内にある部品が劣化しているかもしれません。
部品交換で解決することもありますが、10年近く使っているとほかの部品も等しく劣化しているため、本体ごと交換するのが経済的といえます。
・温度が一定にならない
温度調整センサーが故障しているかもしれません。
また、夏は外気温の上昇によって水道水そのものが熱くなっており、設定温度よりもお湯が熱くなることもあります。これは必ずしも故障とはいえないため、設定温度を下げて使ってみることをおすすめします。
・異音、異臭がする
異音や異臭がする場合は、モーターの不具合や着火不良が考えられます。
いつもと様子が違うと感じたときは、直ちに使用をやめてください。
最悪の場合は火事に発展する恐れがあります。
■ 東大阪市でのガス給湯器の交換は「水のやっさん」へ!
★ Before → After

水のやっさんは東大阪市を中心にガス給湯器・ガスコンロ・水栓の交換工事を承っております。
急に給湯器が故障してしまった。
すぐ交換したいのに、家電量販店やホームセンターに相談したら対応が1か月先といわれた。
そのようなときはぜひ当方にお任せください。
土日祝を問わず、柔軟に対応しておりますので、タイミングが合えば即日の施工も可能です。
近畿圏内でお困りの方は、以下よりご連絡いただけますと幸いです。
■ まとめ
ガス給湯器からお湯が出ないときは、水・ガスの供給不備、元栓などの調節部分の不備、外気温による影響などが考えられます。
個人で解決できることもありますが、故障している場合は専門業者に修理・交換を依頼するほかありません。
無理に稼働させると火事や思わぬ事故につながる可能性があるため、使用は控えましょう。


